この記事でわかること
- 2026年のInstagramアルゴリズム変更の核心
- 「DM共有」が評価される理由
- 今すぐ変えられる投稿CTAの書き方
- 保存率を上げるコンテンツの作り方
先週、Instagramがひっそりと仕様を変えました。公式アナウンスはほぼなく、運用者の間でじわじわと広がっている情報です。知っている人と知らない人で、これからじわじわ差がつきます。
2026年の変化で一番大事なこと
「いいね」より「DM共有」が評価されるようになりました。
つまり、「誰かに送りたい」と思わせた投稿がアルゴリズムに乗るようになっています。エンゲージメントの定義が変わったと思ってください。
なぜDM共有が重視されるのか
Instagramの観点から考えると理由は明確です。
「いいね」は気軽に押せるため、コンテンツへの本気度が測りにくくなっています。一方、DM共有は「この人に見せたい」という意図的なアクションです。コンテンツへの関心度がより正確に反映されます。
DM共有が増える投稿の共通点は「誰かのことを思い浮かべる内容」です。「これ、あの人に使えそう」「これ見せたい」と思わせることができれば、アルゴリズムが味方します。
今すぐ変えられること
投稿の最後のCTAを変えるだけで、すぐに対応できます。
❌ 「いいねしてね」「フォローよろしく」
✅ 「気になる人に送ってみてね」
✅ 「誰かのためになると思ったらシェアして」
✅ 「これ知らなかった人に教えてあげて」
たったこれだけでアルゴリズムへの評価が変わります。
評価されやすいコンテンツの2タイプ
友達に送りたくなる投稿
「これ見て」と言いたくなる内容です。共感・驚き・笑いの要素が入っていると送りやすくなります。「あるある」「知らなかった」「これ使える」という反応を狙いましょう。
保存したくなる投稿
後で見返すリスト系・まとめ系のコンテンツです。「保存して後で使う」という行動を促すには、情報が具体的で実用的であることが重要です。
まとめっちのソラ(Instagramエージェント)は「DM共有されやすいキャプション」を意識して生成するよう設計されています。「シェアしたくなる投稿を作って」と伝えてみてください。
よくある質問
フォロワーが少ないとDM共有されにくいですか?
フォロワー数よりもコンテンツの質の方が重要です。フォロワーが少なくても、価値のある内容であればDM共有は起きます。むしろ小さなアカウントのほうがフォロワーとの距離が近く、DM共有が起きやすいケースもあります。
リール(動画)とフィード(写真)でどちらが有利ですか?
2026年現在、リールは引き続き新規リーチに有利です。ただしDM共有の評価はリール・フィード問わず有効なので、どちらのフォーマットでも「送りたくなる内容」を意識することが大切です。
